売却方法は様々

不動産の売却でネックとなるのが、経年劣化した内装です。
 長年住めば当然のことなのですが、賃貸をは違って大金を投じて購入するとなるとやはり気になるようです。
 首都圏では、経年劣化した物件を見て購入を決めて、購入後にお気に入りのリフォームをするというのが普通です。内装にも自分のこだわりをふんだんに取り入れて自分好みの物件に仕上げていきます。
 一方、大阪南部ではファーストインプレッション(第一印象)が重要で、いくらリフォーム後の提案をしてもイメージが湧きにくいのか、うまく話しが進んでいかない事が多いです。
 それでは、どのように売却を進めていくのが良いのでしょうか?
 それには様々な方法があり、
①売却を急ぐ場合
  近隣相場と比較して価格を安めに設定して早期売却する
②急がない場合
  事前に美装工事のみ施し少し高めに価格設定しゆっくりと売却していく
③とにかく急ぐ場合
  不動産業者に買い取ってもらう

 当社では、売主様のご事情は千差万別という点を踏まえ、売却を進めるにあたっては、面談の上じっくりとお話を聞かせて頂き、最適なご提案を心がけております。
 どのような方法で売却をしても必ずメリット、デメリットが出てきますので、そこについてはご面倒でもお付き合い頂きたくお願い致します。

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